Last Vacation~London life with kids~

不安とともにコロナ禍のロンドン駐妻生活がスタート。6歳児と1歳児とのロンドン生活の記録。

子連れクラシックコンサート

教会で行われたbabyが参加できるコンサート。

 

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Bach to baby

https://www.bachtobaby.com/

 

イギリス在住の間に、芸術には沢山触れてみたいけど、子連れだとなかなか…特に音楽、演劇なんかはハードルが非常に高いです。
が、これだと子連れでも楽しめそう!とせっかくの機会なので行ってみました。

 

演奏者は女性1人のピアノコンサート。

クラシック中心だけど、なんと「さくら」の演奏も。

周囲の子供たちはみんな走ったり、お菓子食べたり、床に寝たりと自由!

音楽に合わせて踊っている子も。

 

普段、こういう場では子供たちの動向を非常に気にしますが、子供達の自由な行動が前提なのでとっても気楽。

 

我が家も1歳児は現地の子供達に混じって走りまわり、6歳児は「飽きた」「お腹へった」とお菓子を食べ、予想通りクラシックには興味はない模様 笑。

けど、一応演奏前に子供達の興味をひくよう手遊び的なものを取り入れてくれたりはします!


それにしても、そこらじゅうの子供がピアニストの背後、めちゃくちゃ近くまで接近したり、上記のようなカオスな状況なのに最初から最後まで完璧に演奏していたピアニストの集中力にさすがプロやわ、と感心しました。

 

そして時間は1時間程度でちょうどよかったです。

 

子供の興味があろうとなかろうと是非また子連れ芸術鑑賞しに行きたいです。

現地校1週間目の記録

現地校に行きだしてとりあえず1週間経過。毎日1.6kmの道のりで学校に着いた頃には既に疲れているので、キックボード通学デビューしました。

 

木曜の夜にふと
「イギリスはきれいな景色が沢山あるからいたい気持ちもあるし、日本にはお友達がいるから帰りたい気持ちもある…」とぽつり一言。社交的な性格ではあるものの、やっぱり言葉を越えて外国のお友達を作るのはしんどそう。日本人が多い学校なので、何とか学校には行ってくれてはいますが…

 

お迎えの時、日本人のお友達の帰りを待ってみたり、変顔をして気を引いたりすう様子を見ると健気に自分の居場所をなんとか作ろうとする様子が垣間見えて、息子なりに奮闘してるんだな、と伝わってきました。

 

 

英語は喋れないとはいえ、毎日の宿題に付きあってると、
"n"とm"、"c"と"k"の発音の違いを私に教えてくれたり、わからんながらも英語を習得できるよう頑張っている模様。

 

そして日本人のお友達に混じって「日本人対その他の国籍のお友達でサッカーをして勝ったんだよ」と話してくれたので、なんとか交流は待とうとがんばっているみたい。

(てか日本人5人で、相手チーム2人やったみたい笑。そら勝つやろ笑)

 

息子の現地校奮闘記。

言葉が通じない環境で幼いときに奮闘した経験があとで息子の糧になると信じてもう少し様子を見ながら応援しよう。

(少なくとも私自身はこの1ヶ月で推測する力がかなりついた気がする笑)

Queen Mary's Gardensのバラ

今週から息子がprimary schoolに入学しました。

 

一定の年齢まで子供を1人にさせてはいけないイギリス。そのため片道1.6km 20分の道のりは送迎必須。私は徒歩でこのコース毎日4本 涙。

痩せるかな…

今一番欲しいものはママチャリです。

 

初日。朝、帰宅するのが面倒で(初日から早々に 笑)、そのまま地下鉄でQueen Mary's Gardensにバラを見に行ってきました。見頃を迎えたバラが沢山!イギリスらしい庭の景色がきれいでした。

 

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とっても広いリージェンツパーク内にあって、バラを見た後、playgroundで遊んで帰ろうかと思ったんですが、池の近くでカモを見てたら、なんと…予想はしてましたが娘が思いっきり踏んでしまったのです。

ビッショリとした面積広めの鳥のフンを…

 

そのまま私のテンションが下がって帰宅しました…

 

まだまだ自然たっぷりのロンドンに馴染みきれていない私です。。

 

けれどもバラはとてもきれいでした。

オススメです♡

 

 

はじめてのplaygroup

近所の教会で子供たちが自由に遊ぶ場(playgroup)があったので、娘と行ってみた。

 

毎週、図書館でやっていた幼児向けイベントは、コロナで図書館自体がPCR検査会場に変わっていて休止。

その他の興味があったplaygroupも調べてみると休会中だったりとなかなか探し出さずにいた。

 

が、近所の教会のplaygroupは、HPの更新日が古かったものの、とりあえず行ってみたらラッキーなことに開催してるではないか!

 

私たちより先に着いている親子がいたので話しかけてみると彼女もはじめて来たらしい。

 

一緒に雑談しながらドアが開くのを待っていた。

 

時間通りに開場。

まず入り口で£2を支払い、名前と連絡先をノートに記入。

あとは自由にフロアのオモチャで遊べる。

 

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現地のお母さんたちが多く、日本人は私たちだけ。お母さん以外に、おじいさま、おばあさまも孫を連れて来ていた。

開場時間後もパラパラ人が入ってきて計15組程度は来ていたかと思う。

特に決められたプログラムはなく、入退室は自由だった。

 

以下、感じたこと、気づいたことの備忘録。
・日本の児童館でよく見かけた既に出来上がってるママ友グループ的なのはほとんどなく、皆、自分の子供と遊ぶことに集中している。気楽。かといって他人に無関心というわけではなく、よく声をかけてくれる。

 

・こちらの人は私みたいな拙い英語でしゃべる明らかに現地人ではないアジア人でも「どこから来たの?」なんていう質問はしない(私は日本では外国人を見ると、会話を膨らませるために悪気なく普通に聞いてしまってたけどこっちでは聞かれたことがない笑)。多国籍で移民も多いから、こちらでは別に聞かなくてよい質問なのかな。
そして人形の肌の色も様々でおもしろい。

 

・日本では謙遜もあって、「うちの愚息が…」と言わんばかりに人前で我が子を褒めるものではないという考えがあるように思うけど、こちらの人は普通に我が子を人前で褒めるのでそれはそれで気分が良い。私もイギリスではそうしたい。

 

 

 

せっかくのイギリス滞在中、子育てや働き方、現地の人はどう考えているのかお友達を作って知りたいなと思っていたけど、帰り際に連絡先を交換できたお母さんや、次会う約束ができたお母さんがいた。一歩ずつ前進。

なお、連絡先を交換できたお母さんとは明日遊びに行けることに♪


現地のお友達を作ろうと思ったらこういう場に足を運べば手っ取り早いんだと思った。

私は流暢に話せるわけではないけど、こちらが一生懸命話したら向こうもちゃんと話を聞いてくれた。

 

playgroupに来ていた女の子のTシャツに

 

smile

be kind

 

と書かれていた。

まさしくこのメッセージの通り!

 

優しい気持ちで相手に微笑みかけたら

言葉が通じなくても相手と心が通じたような気になれる。

 

なかなか真理をつくいいメッセージだな、と感心しながら見ていた。

primary school入学までのあれこれ

こちらに来て1ヶ月少々、ようやく6歳の息子が小学校へ行くことになりました。

 

学校は関心が高かったので、日本にいたときから下調べをしていましたが、今日はその備忘録として小学校を決めて、申し込むまでの過程を綴ろうと思います。

 

 

息子は幼稚園では年長の学年ですが、こちらイギリスは9月入学。

8/31までに生まれた子供たちは、日本の学年より1つ上の学年になるので

5月生まれの息子は現地のYear1となります。

さらにイギリスの小学校はYear1の下にもReceptionという学年があるので

自分の子供がどの学年に該当するかは確認が必要となります。

(CouncilのHPで確認が可能)

 

■日系の幼稚園に行かせるか、現地校に行かせるか

まず、我が家でこれが問題になりました。

・息子は、「英語だと何を話しているのかわからないから嫌だ」と日本にいたときから明確に英語に対する嫌悪感をあらわにしていたこと

 

・駐在期間が2年程度で、イギリスの駐在終了後は日本に戻ること

 

・私たち夫婦は、まずは家族の精神的な安定を第一に生活を楽しみたいと思っていたので、

日系の幼稚園→日本人学校という選択肢ももちろん入っていました。

その場合、日本の教育制度にならって、日本と同じ学年で進みます。

 

Ealing、Actonといった日本人が多く住むエリアには、日系幼稚園があり

そちらも検討はしてみたものの、ネックは年間100万円以上かかる学費の高さでした。

日本人学校に関しては会社の補助が全額出るものの、日系幼稚園に対しては補助が一部しか出ない)

 

その金額の教育投資をして、日本人がいる環境、日本語を話せる環境を優先するかどうか、非常に考えました。

 

考えに考えを重ねた結果、日系幼稚園に行ったとしても1年未満。

であれば、現地校に1年弱トライしてみて、合わなければ日本人学校へ、

合えばそのまま現地校に通えばいいやと思い、現地校に通わせることにしました。

 

 

■小学校の選び方

小学校は日本のような学区の概念がなく、自分で選択ができます。

(ただ学校までの距離や兄弟の有無など、入学に優先される条件があるようです)

また多くの方のブログにも書かれているようにOfstedという学校の評価制度があります。

Ofsted - GOV.UK (www.gov.uk)

毎年行われているわけではなく、必ずしも評価が「今」の評価を表しているわけではないことに注意が必要かと思いますが、多くの人がこれを参考にしているようです。

我が家も家から徒歩20分圏内の学校をピックアップし、各学校の評価をチェックしました。

 

最高評価であるoutstandingの学校もあったのですが、やはり人気校でもあるためいつ見ても空きはゼロ。

空きが無いことを知りつつも、ダメ元で空きが出る予定を学校に直接聞いてみましたが

「入れ替わりがある時期だからいい時期だけど、Waittingが必要」という答えでした。

 

(ちなみに家選びの時点から学校のことは視野に入れていました。

我が家は夫がロックダウン中に渡航、私たちがいつ行けるかわからない状況での家探しでした。

councilのHPから各学校の空き状況はわかりますが、私たちが行くときに必ず空きがあるとは限らないので、徒歩20分圏内に少なくとも3校は学校がある家を優先しました。)

 

また通常、school tourの機会もあるようですが、私が問い合わせた学校はコロナでどこも軒並み中止。ただ、youtubeで学校案内を公開しているところもありました。

またHPも充実していて、各学年の授業内容も学期ごとにかなり詳しく公開している学校もありました。(そこに驚き!日本にいるときからチェックして、息子にどんな勉強を補うべきか判断する材料にもなりました)

 

そして、事前に夫や友人に紹介してもらった現地で子育てしているお母さん方に口コミを聞き日本人の受け入れ含め、色々な国籍の子供の受け入れに実績がある小学校に入学を決めました。

 

 

■小学校の申込方(公立)

日本のように、学区が決まっているわけではないので、

一部、キリスト教の学校などは学校に直接書類を申請するようですが

基本的にはCouncilを通じて、オンラインで申請。

(めっちゃ楽!いちいち役所に行かなくていいのでありがたい!)

 

生年月日がわかる書類(パスポートなど)と、住所が証明できる書類(賃貸の契約書など)のアップロードが必要になります。

→住まいが決まる前からは申請できない

 

渡航し、住まいが決まればすぐに自分が住むCouncilのHPで、子供の学年、および各学校の空きを確認。

私が住むcouncilは毎週金曜日の16時が締切となり、そこから10営業日内に返答が来るとのことでした。

 

■返答が来てからの流れ

councilからは10営業日経つ前に、早々に、「希望していた学校からのofferがあるが、それを受けるかどうか」という内容の書面がメールできました。1週間以内に返答するようにとの内容でしたが、返答するとすぐに学校から電話が!

翌日か翌々日に入学の手続きをしに来るようにとの内容。

子供を連れて学校に行くと事務の女性に書類を手渡され、記入するようにと告げられその場で書いて提出。

晴れて入学の手続きが完了しました。

 

■その他

手続きではないですが。

Primary schoolには制服がありますが、スーパーに売っているというのはまぁまぁ有名な話。

学校名が書かれているセーター、バッグは指定の業者で買うようにと言われましたが、そのほかはスーパーで買うと安いよと学校の事務の方にも言われました。

ある程度の規模のスーパーにもありますし、ありがたいのはネットスーパーでも買えること!

近所のスーパーで売り切れになっていたものをOCADOで探してたらありました!!

めっちゃありがたい〜!!

 

■一連の手続きを終えてみて

思った以上に行政の手続きが楽。

役所に行かずして、オンライン入力、PDFで証明書のやりとりができて、ネットで完結できるのがとてもありがたかったです。

学校も息子の通う学校は、校則や学年ごとのカリキュラムがHPで公開されていたり、学校紹介がYouTubeに載っていたり、オンラインでの情報公開が進んでいることに驚きました!

 

日本では幼稚園しか通わせていないけど、行政向けの書類も紙ベースがほとんど。

オンライン化が進んだらもっと楽なのにな〜

 

ま、なんといってもまずは無事に手続きが済んで一安心です。

我が家のHalf Term

イギリスにはHalf termという学期途中にお休みがあり、息子はHalf term後に現地校に入学することに先月末決まった。そう、その通知は突然に。

その頃、特に入学時期の心算もしておらず、既に渡英してから1ヶ月経過しようとしていた頃で、

 

・夫は在宅勤務で多忙

(皆、寝静まる深夜まで毎日仕事)

・子供2人が家にいたらうるさくて仕事に支障

・黙らせるにはYou tube漬け

→必然的にそれを回避するには外出が必要

 

なのにロンドンは雨!!!

 

という悲しみのループに巻き込まれ、

日々、「せっかくイギリスに来たのにこんな毎日でよいのだろうか…」

と自問自答していました。

 

それを友達に話したところ、近所の幼稚園でHalf term中預かり保育をやっているという情報を教えてくれて、息子を1週間預けることに。

(調べてみると、Half term中、習い事教室では日本の夏期講習的なイベントがやっていたり、博物館などの施設でも子供向け、家族向けのイベントが沢山やっていた。あと現地校ではキャンプという名の休み期間のプログラムもやってるようだった)

 

ありがたいことに私は毎日6時間のフリータイム。娘はいるけど、娘のお世話のみに集中ができる。

そして息子は「幼稚園、楽しい♫」と毎日行ってくれて、息子のお友達が息子のダンスを見て"So funny!!"とお家で話していたらしく、その情報を聞いても、きっと幼稚園でハッスルしていた模様。

夫も仕事に集中でき、家庭内三方よしの状態に。

 

そして私のこの1週間の行動記録。

とある日は、chiswickの街を散策。

 

途中、子供服のお買い物。

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女子のものは可愛いですね。

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男子のものと比べると…

息子にいつも「僕のはないの?」と聞かれるのですが、男子のもので購買意欲がわくお店になかなか出会えておりません。

ちょっと歩いてRavenscourt Park駅の近くの園芸店へ。

おしゃれな雰囲気です。

 

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ここでラベンダーを買ってみました。

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帰宅後は突然夏が到来し毎日暑いので、ビールに合いそうなメニューを。

 

酢豚

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お好み焼

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ビールに合うメニューとか書いてみたけど、基本的には我が家は誰もビールを飲みません笑。

夫は健康のためハイボールとワイン、私は授乳中につきソフトドリンク。

 

ただ、そうは言っても…と

ベリーとリンゴを煮込んだものとソーダ水をほんの少量のワインに割ってサングリアもどきを作りました。

おいしかった♡

 

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また、クランブルベリーも作ってみました。

こちら、日本で息子の英語の先生に教えてもらったメニューであります!

 

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息子も学校入学を前に集団生活を思い出せたかな。

来週からはまた新しい日常が始まります!

さて、どうなることやら。

プーさんの森 Heartfieldへ

三連休最終日は2時間程度、車を走らせHeartfieldへ行ってきました。

くまのプーさんの故郷と呼ばれる村だそうで、プーさんの絵本にも登場した橋もあるとのこと。大してプーさんファンというわけでもないのですが、家族で行ってみました。

 

まず目的地に設定したのはこちらのpooh cornerというお店。

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プーさんのグッズが沢山あります。

正直、日本でも買えそうなものもありますが(!)、Classic poohのグッズなどなかなか日本では見かけないものもあり、一見の価値はあるかと思います。

そして、ここで地図をもらって橋までのハイキングへGo!

 

Googleマップやガイドブックの地図を見て、普通の道を通って行くことはできますが、道中よりプーさんの世界観を味わいたい場合は、これらの地図には載っていない道を通るのでpooh cornerの地図が役立ちます。

 

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こんな木立や花畑をくぐり抜けてさながら冒険をしにきている気分!

 

途中、休憩もはさんで3、40分。

投げ棒橋と呼ばれる橋につきました。

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絵本にはこういう風に描かれています。

 

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って上辺だけしか知らないのでどんか描かれ方をしていたのか知らないんですけどね…笑。

 

いや、けど、この程度のプーさん好きの私たちでも十分感激できる風景でした。