Last Vacation~London life with kids~

コロナ禍の2021.4~ロンドン駐在妻生活スタート。現地校に通う6歳児と1歳児とのロンドン生活の記録。instagramも更新中。@uko_uk

2歳児nursery問題

最近、2歳前後のお子さんのお母さんたちと話すとほぼ必ず話題にのぼるのはnursery問題。

nursery入れるかどうか、良いnurseryはどこかの情報交換。

 

3歳からは週15時間分の補助が出るものの、2歳児は一部の家庭を除き、基本は補助が出ないので保育料は高額。だけど子供の経験や親の自分時間の確保の観点で入れるかどうか迷うといったケースが私も含めて多いように思う。

 

私もいつでもどこでも娘とニコイチなので、周りのお友達も「nursery預けないの?」と心配して言ってくれることが多い。

先日公園で会話をした同じ2歳児のお子さんを持つインド人の女性にも「nurseryは入れないのか?」といった話題をふられたので、これは日本人の母親だけの関心ごとではなさそうだ。

 

私も近所のnurseryの見学に行ったり、コンタクトはとっているものの正直、まだ決断ができていない。

確かに英語の環境や集団生活に慣らすことができるとか、多様性のある環境を経験させるとか家庭ではなかなか提供できない経験ができることに魅力を感じる。また自分時間があるに越したことはない。

 

ただ、今のような行く先々に必ず娘が付いてくる生活が我慢できないくらい不自由かというとそうでもない。確かに大変ではある。

けれど、娘がいるからこそ、イギリス人の優しさにふれられるし、イヤイヤ期だからしんどいけど、今だけだと思うと堪えることはできる。

そして自分が何かに集中できる時間は欲しいけど、今は仕事や勉強をしているわけではないし、緊急で進めないといけないことも特にない。そもそも、子供に合わせた外出先というよりアート巡りやピクニックなど、自分が行きたいところを第一に行き先を決めているから特にストレスは溜まってはいない。

恐らく駐在期間は長くはないし、帰国後仕事に戻り忙しくなることを考えると、自分の満足感のためにも子供と一緒に楽しいと言える時間を過ごしたいという思いもある。

そして何よりコロナ禍に、我が家にとって緊急かつ必要性がそこまで高くないなかで集団生活を送らせることに気持ちの整理がついていない。

 

このようにnurseryに預けるメリットはあると思いつつも、娘と一緒に過ごすことのメリットも今、十分感じられているので悩ましい。

nurseryで預けることで得られるであろう集団生活や英語環境も、私が英語のコミュニティに飛び込むことで、公園なりプレイグループなどを通じて少しばかりは機会として娘に提供できるのではないかと思う。

 

そして単純に保育料が高すぎるので、この予算があれば子供も楽しめるミュージカルに行くとか、nurseryに行かせなくてもいろいろできることはあるのでは、と思ったりするのである。

 

なかなか天秤が揺れたまま、どちらにも傾ききらない状態だ。

 

ひとまずは…

雨の日が増えて、寒くて、日が暮れるのが早くなる冬までもう少しこの生活を続けてみようかなというのが結論か。

 

 

 

 

保育料、高い‼︎

あと帰国後、復職したらなかなか娘との時間をとれないだろうと考えると

 

 

親子カフェ @Ealing

お友達にプレイスペース設置のカフェがEaling Broadwayにあると聞き、行ってきました。

 

A little me time

https://alittlemetimelondon.co.uk/

 

月曜日9時過ぎに到着したのですが

「通常、入場料がいるけれど、月曜日9:00-10:00は無料です」と言われ、なんか得した気分で入室。

 

広すぎないスペースは子供を見ながらお友達と話すのにちょうどよい広さで、子供は車のオモチャに乗ったり、滑り台をしたり、また靴を脱いで遊ぶスペースで機嫌よく遊んでいました。

 

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ただ、開店したてでまだお客さんが私たち以外来ていなかったのに、雑に積み上げられた本の山

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そして「ちょっと時間がかかるわよ」と言われたけどまさか4、50分も待つと思わなかったミルクティ。

 

あ、ここは日本じゃなかったんだ

と思い返させてくれました笑。

 

中華系の方がオーナーなのか中国語の絵本も沢山ありました!

 

行くならまた入場料無料の日かな。

 

日帰り イーリー大聖堂&ケンブリッジ

週末、夫の運転でイーリー大聖堂〜ケンブリッジをドライブしてきました。

以前から行ってみたかったイーリー大聖堂。

ケンブリッジの北、車で30分ほどのところにあります。

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大聖堂は、日曜日は12:30から訪問可能なので、その時間に合うように出発。
(無料、要予約)
まずは近くのウェイトローズで昼食を買って大聖堂横の芝生でお腹を膨らませました。

 

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中に入るやいなや、とっても美しい教会建築が目の前に広がります。

 

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荘厳な建築。
美しい天井画。
神聖な空気が漂い、
ずっとここにいたいと思える空間でした。

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こんな美しい建築が無料で拝観させてもらえるなんて、ありがたい。

 

観光地としてメジャーではないのか人は少なく、街自体も大きくないので、のんびりゆっくり回れました。

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その後、移動してケンブリッジ
街歩き+おいしいジェラートを楽しみました。

 

ジェラートはイタリアンのお店Aromiのジェラート。長蛇の列で10分ほど待ちました。

濃厚でおいしかったです。

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それにしても各カレッジが立派。

 

広いカレッジ裏の芝生地帯には牛が飼われていました。

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ニュートンケンブリッジ大学出身らしく、万有引力の法則のきっかけとなったりんごの木(接木したもの)を見れたのが嬉しかったです。

 

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街自体も本当にきれい。

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学生街と言うと、私の中では大学生活の4年間どっぷり過ごした高田馬場なのですが、ここに来て学生街のイメージが変わりました笑。

馬場の街はいつでも学生だらけで夜になると酔っぱらった学生が騒いで、吐いてものすごく騒がしく混沌としていた印象しかありませんでした笑。(でもそんな馬場の街が大好きで落ち着く場所でしたが…笑。)

ケンブリッジの大学生がこの町でどんな過ごし方をしているのかが気になります!

Royal Style in the Making @ケンジントン宮殿

ケンジントン宮殿で開催中の「Royal Style in the Making」。

 

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ロイヤルファミリーの衣装が紹介されており、

ダイアナ妃のウェディングドレスも見られるとのことで、見に行ってきました。

 

ケンジントン宮殿のチケットで入場可。

私はメンバーズに入っているので無料でした。

 

こちらの展示会は、ケンジントン宮殿の別棟で開催されています。

ウェディングドレスは、

華やかさ、愛らしさ、上品さを併せ持っていて、こんなドラマチックなデザインのドレスがあるんだなぁと息を呑む美しさでした。

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特に印象的だったのは7.6mものトレーン。

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そして上品で繊細なレース。

このドレスを纏ったダイアナ妃はさぞかし美しかったことだと思います。

 

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女性なら誰しもが憧れるようなロマンティックなドレスの数々、

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そして幼い時、自由帳にお姫様のドレスを沢山描いたなぁと思い出したドレスのデザイン画、

 

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とっても見応えがありました。

 

 

 

2歳になりたての娘には少し早かったかもしれませんが、もう少し大きかったら一緒に楽しめるかもしれません。

 

ケンジントン宮殿自体は、豪華絢爛な内部を想像していたのですが、宮殿内は意外に落ち着いた内装で、調度品なども含め見応えがありました。

 

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娘はビクトリア女王の部屋が楽しそうでした。

ドールハウスや犬の映像など子供の心を掴むものが展示されています。

 

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ケンジントン宮殿に入るまでの敷地内のガーデンも本当に素敵。

 

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ショップも可愛いグッズが沢山あって思わずまた財布の紐が緩みました…ほんとセンスが良いです。

 

 


その後、ケンジントンガーデンでレジャーシートを敷いてピクニックランチ。

 

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奇跡的に普段昼寝をしない娘が寝たので、私もレジャーシートにゴロンと横になって、眠気を必死に堪えながら青空と木々を仰ぎながら読書タイム。息子のお迎えで20分ほどでしたがなかなか贅沢な時間でした。

 

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アート&ピクニック @ピカデリー

残り少ない夏の日の午後。

 

午前中遊びに行った息子の学校のママ友宅で頂いたお菓子と、前日の残り物を詰めた弁当を持って(笑)、ピカデリー方面へピクニック。

 

その前に、週末までやってる展示を見たくてギャラリーに立ち寄りました。

 

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有機的でエネルギッシュ。
そしてなんと言っても優しい色遣いに配色。

見ていて元気になれる作品でした。

 

最近、ギャラリーや美術館に娘を連れ回しているので、絵が好きになったのか、ギャラリーを見つけると「ここ、行こ!」と自分から入って行くようになった娘。ほとんど美術館に一緒に行ったことがない息子には見られない行動。

兄妹でも環境で好きなことに違いが出るということなのかな。

 

 

その後グリーンパークで息子のお迎え時間までピクニック。レジャーシートで娘とゴロゴロしてるとあまりに気持ちよくて寝そうでした笑。油断するとお迎え時間、寝過ごすとこでした笑。

 

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グリーンパーク、きれいだし、最寄り駅がちゃんとバリアフリー化してるしお気に入りです。

 

日を浴びた緑、雲ひとつない青空、カラッとした空気、イギリスの夏ってよいな〜と全身で感じられた時間。

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それにしてもピクニックっていいですね。シート敷いてゴハン(しかも残り物 笑)とお菓子食べてるだけでなんか幸せを感じられる!家とやってること変わらないのに。

Van Gogh Alive @ケンジントンガーデンズ

ずっと行きたかった展覧会の一つ

Van Gogh Alive

 

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今月末の会期終了を前に、娘と行ってきました。

ケンジントンガーデンズ内、南側、ロイヤルアルバートホールの向かい側にあります。

 

展覧会は大きく4つ見どころはあって

①説明(娘が自由に動くためスルー笑)

ゴッホの寝室を再現したスペース

③映像と音楽でゴッホの絵を楽しめる展示スペース(メイン)

④ひまわり畑を模したスペース

 

またショップや、自由に絵が描けるコーナーなんかもありました。

我が家は一通り見てだいたい1時間弱くらいでしたでしょうか。

 

展覧会のメインは360℃のスクリーンに映し出される映像でゴッホの名画の数々を音楽を聴きながら見ることができるのですが、大迫力ですばらしかったです。

 

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この優しい色合いに、線で描かれる独特のタッチ、実物が見たくなりました。

 

日本から影響を受けた作品も、琴で奏でる「さくら」に乗せてみることができました。

 

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メインのスペースは真っ暗なので

「こわいー!」と怯えてはいましたが、

動き回ってみたり、作品を見て「きれー」と言ったり、食い付いてはいたので、なんとか騙し騙ししながら、一通りは娘と一緒に見ることができました。

(スタッフの人からは「飛び跳ねたりしないでね」とあらかじめ言われるので、注意は必要です)

 

平日の朝イチのスロットでしたが

他にも沢山子連れのお客さんがいました。

 

 

最後のひまわり畑を模したスペースが娘のお気に入り。

合わせ鏡で沢山ひまわりが咲いているように見えます。

楽しい空間でした。

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夏らしい天気が戻ってきていたので

Van Gogh Aliveのあとはケンジントンガーデンでのんびり。青空の下、みんな思い思いに過ごしていて、一面に広がる緑といい、「これぞロンドン!」と言いたくなる最高の景色でした。

 

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日帰りLeeds Castle &Whistdbleドライブ

週末、夫が牡蠣を食べたいとのことで先月に引き続きWhistdbleにドライブ。

 

港の駐車場に車を停めて、目指すは港に出ているオイスターマーケットへ。

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中途半端に頼んで後悔しないよう夫婦2人で24個食べました笑!1個£1程度なので思う存分食べられます笑。

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子供たちはfish and chipsをすっごい勢いで食べていました。

 

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やっぱり海辺の町はいいですね。

安いし、fish and chipsを頼んでも、ロンドンのパブとかで頼むより随分と身が大きい。

 

お腹も膨れたので

その後は3、40分車を走らせリーズ城へ。

しかし到着したのは15時半前!

「城は15時45分までに入場しないといけないから急いで!」と言われましたが、あまりに敷地が広く、城まですぐには着けない&城自体も大きかったので、1年間行き放題のチケットだったこともあり、また次、ゆっくり来ようと今回は城は見送りました。

 

そのかわり、息子が楽しみにしていたadventure golfと playgroundで閉園まで遊びました。


ゴルフは大人£2.5 子供£2で参加可能。

ミニチュアの城やMazeがコース上にあるので子供たち大喜び。

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こちら、12の小さいコースを回るのですが、各コース一人当たり最大6打まで打てます。

 

混んでたら続々と自分たちの後ろに列ができるのでプレッシャー笑。

けど、こちらの方たちはそれに動じないし、また他人に対しても寛容ですね。

列ができてるのに、息子は6打で入らない&娘はそもそも動きが自由すぎるので、最終ホール、途中でやめたら、後ろの方が「最後までやらなくていいの?やっていいよ!」と親切に声をかけてくださいました。

 

その後はplaygroundへ。こちらもとても充実しています。閉園前だからか人も少なかったです。

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光が差した木々の緑と、キラキラ輝く池に沢山の花、本当に素敵な場所でした。

すごく広くて手入れが行き届いている芝生もあるのでここは丸1日、時間をかけて行きたい場所てます。

 

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