Last Vacation~London life with kids~

コロナ禍の2021.4~ロンドン駐在妻生活スタート。現地校に通う6歳児と1歳児とのロンドン生活の記録。instagramも更新中。@uko_uk

鉄道兄妹とActon Musium Depot

三連休、2日目。

London Transport Acton Musium Depotのハーフターム中のイベントへ。

 

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鉄道オタクの兄妹を連れて行きました。

展示を見ながらボードゲームを作っていくイベント。

 

何台も展示されているバスを見ながら、それぞれのバスのパーツで一番のお気に入りを紙に書いていくといったもの。

 

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それがボードゲームの一部になるのですが、イマイチこのルールがわからず、不完全燃焼に終わりました笑。

 

しかし、ここのミュージアム、年代物のバスや電車が沢山保管されていて、昔使われていた信号設備や指令設備まで所狭しと展示されていました。

スタッフの人にも質問可。けど質問したら「ごめん、わからない!あなたの方がよく知ってるね」と言われてしまいました笑!

 

 

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外ではミニSLも走ってて子供たち大喜び。

 

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ぬりえやかばん、手作り帽子キットなどのお土産も頂きました。

 

スタッフの人たちが皆、親切でフレンドリーで、とても気分良く過ごせました。

 

Depotの近くからもとっておきの地下鉄ビュースポットがあります。

 

ぜひ、ここはリピートしたい!

ロンドンお散歩〜Hyde Parkからチャイナタウン〜

三連休の出来事。1日目。

この日は

Paddington駅からHyde Park〜リバティ〜ハムリーズ〜チャイナタウンまで歩いて、その後、帰任のお見送りでヒースローまで。

 

よく歩いた!

 

渡英前に子供と見た映画「パディントン」。

やっとこの駅に来れました!

駅の規模、かっこいい特急、鉄道オタクの息子的にも良かったそうです。

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Paddington駅に来るまでの車窓から見えた車両所の様子。HITACHI inspired the nextと書かれた基地が見えました!異国の地で日本の企業を見ると嬉しくなるのは私だけでしょうか?

 

Paddington駅からHyde Parkまで歩いて、東へ。

ロンドンの真ん中だってことを忘れるくらい、自然がたくさん。花がとってもきれい。

馬もいました。Hyde Parkで持ってきたおにぎりを皆で食べてプチピクニック。

 

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腹ごしらえをしたので、さらに東へ進み、友だちにいいよ、と聞いて行ってみたかったデパート、リバティへ。

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おしゃれー♡♡

しかし歩き疲れた6歳児と好奇心有り余る1歳児。まともに見れるはずもなく、おかしだけ買ってこの日は退散。

ゆっくりショッピングに来れる日は訪れるのか…

 

その後、こちらも友達に聞いて気になっていたオモチャのデパート、ハムリーズへ。

ここで兄妹大興奮。

 

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店員さんが店の前でダンスしてたり活気が違いました!

沢山あったけど、ここでは絵本を3冊購入!

 

そうこうしてるうちに、この日帰任する夫の同僚の方の見送りに行く時間になり、チャイナタウンを少し歩いてピカデリーラインに向かいました。

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しかし、ここで巻き起こった兄妹ゲンカ。

息子が食べてたアイスを娘も欲しいと車内で大泣き。

日本の感覚では背筋が凍るような瞬間でしたが、周囲の皆さん一同笑い!しかも「あなたたち、良い子ね!」って。神!!!なんておおらかなお心!

そして、その後も隣に座っていた同じ年くらいの兄妹が、Hello,babyと娘に話かけて来てくれ、しばらくすると我が家の子供たちと変顔対決で盛り上がっていました!

Non verbalでもめっちゃ楽しそうで、ちょっと感激。言葉が完璧に喋れなくても、国籍も人種も違う人と過ごした楽しい時間を、沢山積み重ねていってほしいと願うのでした。

 

空港の帰りはヒースローエキスプレスに初乗車!新しい車両でテンション上がるかっこよさでした。

 

この日は2万歩!疲れたけど、街並みがきれいで緑も多いロンドン。とっても気持ちよかったです!

 

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世界遺産 Kew gardens

Kew gardensへ子供たちと行ってきました。

この日はあいにくの曇り空と小雨。

とはいえ、どデカい敷地の外周をぐるりと回って、自然を身近に楽しめました。

 

入り口から徒歩5分、大きな木を秘密基地に見立てたり、松ぼっくりや木の枝を拾ったりしてはしゃぐ兄妹。

 

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ただ、移動後、早々に「疲れたー」と文句を垂らす息子と、ベビーカーに乗らず好きに動き出す娘。

 

 

ただ、要所要所に体験型の設備、オブジェがあります。

 

こちらのオブジェ、自由に入れます。

おうちごっこが繰り広げられ、楽しそう。

 

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あと、写真はありませんが、木の音を聞けるオブジェもありました。

 

3時間歩き続け、最後に予約していたプレイエリアのchildren's gardensへ。

 

広くて、アスレチックが沢山ありめちゃくちゃ楽しそう〜♫お子さん連れに、ここめっちゃ良いです。

 

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帰りは、娘が寝てくれたので、SHOPも見れました。ボタニカルな商品が沢山あって目移り!商品のデザインセンスがすごく素敵です。

私はハンドクリームとママレードを購入。

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今回、あまり花が沢山見れなくて、少し残念だったのですが、次回は花が咲いている時期に是非とも行きたいところ!

楽しみです。

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現地校への入学が決定

晴れて6月から通学ができるようになった息子。先日、学校に手続きをしに行ってきました。

 

息子の通う学校は、特に多国籍な学校で、純粋なイギリス人の割合も他校に比べると少ないんだとか。
制服にhead scarfとあったので、これは何かと聞いたら、ムスリムの女性がつけるスカーフのことだと判明。
そしてそもそも書類に「宗教」「民族」を問う項目もあり、そして難民かどうかを問う項目までも。日本にいると難民問題は、メディアを通じてしか知ることのできない問題だけど、この国ではごくごく身近なことなんだ、と実感。誰でも入れる公立校。ある意味、学校が社会の縮図なのかもしれない。ここで、息子は何を見聞きし、経験するんだろう。

 

ちょうど先日、日本では外国人の子供が特別支援学級で学ぶことが多いという新聞記事を読んだけど、こちらでは当然の如く通常クラス。しかし、はじめの何週間かは母国語が英語以外の子供向けに少人数の補修クラスもあるから心配するな、とのこと。どういう教育環境、体制なのか興味津々。


息子にとってはじめての学校。9月にはいきなり2年生。さぁ、この環境が息子にどう作用するのか。

 

 

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Science MusiumのWonderlab

2日のサウスケンジントン。

Science MusiumのWonderlabという企画展に行ってきました。

 

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前日のNatural history musiumもさることながら、このイベントもむちゃくちゃ面白かったです。

 

てこの原理

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抵抗

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恒星、惑星、衛星の関係

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電流

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科学のあれこれを体感できるアクティビティが満載!

 

6歳の息子にとったら楽しみながらかなり良い勉強になったと思われます。

(解説したけど、恐らく楽しすぎてほぼ耳には入っていないはず…ただ体感できたことに意味があると信じている!)

 

1歳児は1歳児なりにわからないながらもむちゃくちゃ楽しそうでした。

 

期間中のパスを買ったから会期中、また行くことになるのでしょう!


無料のキッズスペースのThe gardenでも遊べました。

ちなみにこちらも要予約。予約時間までの時間調整で入ったお土産屋さんで予定外に時間を使ってしまい、おまけに行き方に迷って20分間の時間のうち残り5分のタイミングで滑り込んで思いっきり子供たち不完全燃焼で機嫌が悪くなるっていう…(^_^;)

 

けれども、こちら是非おすすめしたい企画展です!知的好奇心が大人も子供も駆り立てられます!

 

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Natural History Museum

とうとう息子のprimary schoolへの入学が決定しました。きっと混雑していない平日のロンドンに息子を連れ出せる機会も数えるほど。どうせ家にいてもyoutube漬け(涙)。

 

2日連続でサウスケンジントンに行き、Natural History MuseumとScience Museumへ行ってきました。

今日はNatural History Museumについて。

 

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学生時代、理系科目に特に関心が持てなかった私。なのでそこまで大きな期待もしていなかったのですが。

 

ここは面白い!

そして英語が完全にわからなくても楽しめる(=子供も楽しめる)。

 

まず、体感できたり、インパクトの強い展示物が多く、子供の興味をひいてくれます。


あとは、説明文を少し読んで、なんとなくの自分の知識と推測で子供に説明 笑。

 

だだっ広い館内、無料ブースだけで見応えがあります。ちょうどここ1年、宇宙や地震について興味を持ちだしてきた息子。なので我が家は、天体、地学のコーナーだけでお腹いっぱい。

恐竜、昆虫コーナー、企画展は見てないですが、一部コーナーだけでもしっかり見たら、かなり満足できます。

 

↓館内マップ

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先程も書いた通り、こういう説明用のオブジェや、体験ブースがものすごく充実してます。

 

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阪神大震災東日本大震災についての展示もありました。

 

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もちろん、日本の資料館、博物館の方がこれらの地震に関しては充実していますが、映像や揺れを体感できるコーナーで地震の実情も学べます。

 

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これは、火山や地震の発生件数、プレートが視覚的に理解できる電子展示物。

いかに日本が地震大国と言われるゆえんがわかります。

途中、「地震を経験したことがあるか?」というアンケートのオブジェがあったのですがNoがなんと半数に迫る勢い!

こちらではほとんと無いんですね。

 

 

他にも、鉱物、火山、天体、人類の歴史に温暖化…

沢山見所がありました。

化石が本当に沢山見れるのでこれも要チェック。

 

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私は、鉱物がお気に入り。

宝石や鉄製品の原料となる石が展示されたりしていました。

 

また、「石を見たら、地球の歴史がわかる」というメッセージもあり、自然の奥深さを感じました。

 

無料ブースだけで本当に楽しめます。

きっとここに通ったら、理科が好きになるんだろうなぁ、と思うくらい、好奇心がそそられました。

 

我が子も帰りにshopで虫眼鏡を買ってあげたら早速葉っぱの葉脈を観察していました。

 

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ここは実に子供の素朴な疑問の答えがある博物館でした。
(ちょうど来る前に、「人は何からできたの?」と聞かれていたけど、その答えもありました!

 

翌日はScience Museumへ。

またこちらは改めて。

 

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髄膜炎ワクチンを受けに行く

髄膜炎ワクチン、1回目終了。

 

6歳&1歳8ヶ月の子供達は、予防接種を日本のスケジュール通りに接種し(任意でおたふく風邪、ロタウィルスも接種)渡英しました。

 

なので、イギリスの接種スケジュールと比較し、髄膜炎のみ受けていないといった状況でした。

事前に日系クリニックのサイトなどで調べると、集団生活を行う場合は受けた方がよいと書かれているものを確認。そして息子が通学する学校で実際に髄膜炎にかかった保護者の方がいらっしゃるらしく、身近な病気だと認識したため息子も娘も受けに行くことにしました。

 

ただ日系クリニックや日本で受けると高額だと聞いていた髄膜炎ワクチン。

(会社から補助が出る場合もあるみたいですが、我が家は出ず)

 

ワクチン代を回避するため、無料で打てるGP(かかりつけ医)で接種。

 

GP登録に電話予約、そして当日と、英語というだけでやたら重荷だった一連のプロセス。

備忘録として残そうと思います。

 

■GPの登録は?

近所のGPを調べて、クチコミを見た上で選択、そして登録。

コロナ禍だからかオンラインで登録できました。

必要書類もスキャンし、メールで送付。

2、3日でGPから登録完了のメールが来ました。そしてNHS番号も2週間程度で郵送されました。

 

■予約はどうした?!

なるべく電話は回避したいと、GPにメールで予約できないか聞いてみたものの「予約は電話で」とつれない返事。近所に住む後輩にも聞いたものの「うちのGPもメールで予約できないです」とのこと。「直接行っても、コロナで門前払いされるかも」とも言われ、観念して緊張の電話予約。

めちゃくちゃビビってかけたもの、テストのリスニング問題か?というくらい聞き取りやすい英語だったので問題なく予約完了。

 

■準備したもの

イギリスでの病院が初めて&with コロナでのオレーションについての情報がなく、滞りなくできるものかと気が重かったけど、「髄膜炎ワクチン」と「母子手帳」だけ単語を調べて、いざ出発。
(流暢に喋れないくせに、謎の自信で準備は不完全 笑)

 

ちなみに

髄膜炎ワクチン」Meningococcal vaccine

母子手帳」Redbook

です。

母子手帳は先日NHSから家庭訪問に来た女性が2、3日後ポストに入れとくわねと言ったものの、忘れられているのかいまだ貰えず。別の取り寄せ方法を調べたところeRedbookというアプリがあるという情報にヒット。ただ残念ながらダウンロードできず涙。なので英国版母子手帳はまだ手元にございません。

 

 

■ワクチン接種どうだった?

ドアに「アポイントがある人はベルを鳴らして」と貼り紙があったので、ベルを鳴らす。

すると受付の女性が出てきて、案内される。

ドクターに呼ばれて、中へ。

ドクターは女医さん。日本のような看護師さんはおらずドクターが一人で全てを対応。

まずは、「接種記録を見せて」と、パソコンにこれまで打ったワクチン、接種日を入力。日本で英訳しておいた接種記録が役立つ。

「ワクチンのブランドも教えて」と言われ、英文の接種記録に書かれていなかったため、母子手帳を手渡す。

ドクターからは

「2人ともグッド!」

とのこと。接種状況に問題はないらしい。

 

ただ娘は「小さいから髄膜炎ワクチンを受けてね」

とのこと。

うんうん、私が調べていたとおり。

息子については

「追加で受けるものはないわよ!」

とのこと。

 

髄膜炎ワクチンを受けるつもりでいたので

髄膜炎は?」

と聞いたところ、うまく通じず、なぜか娘は打たなくて良い理由を説明されて、

「それはわかった!で、息子は髄膜炎打たなくていいの?」

と聞くと同じやりとり、繰り返し。

何度かそれが繰り返されたあと、イギリス版の接種スケジュールを手渡され

「これを家で読んで、受けたいものがあれば改めて言って!」

と言われたので、

「そういうことか!」

と、「息子も髄膜炎を接種してほしい」と依頼。

 

 

しかし、ワクチン記録のパソコンへの打ち込みに既に30分以上費やされていたため、

「次の患者が待ってるから、あとで呼ぶわ」

と待合室で待たされ、改めて呼ばれいよいよ接種の時が訪れました。

 

普段、息子も娘も注射が嫌いでよく泣きますが、この日は子供たちに先生が沢山声をかけてくれたおかげで泣きもせず、最後やたら先生に懐いていたのでした。

 

先生も
You're brave girl and boy!
とご褒美のステッカーを胸に貼ってくれました。

ああ、よかったよかった。

 

 

重荷だった予防接種もなんとか無事に終わり、少しガッツがついた気がします。

1ヶ月後、さらにはその1ヶ月後に2回まだ受けないといけませんが、次は気軽に行けそうな気がします♫